【 みまもりの事例 】


御守り型認知症患者検知端末 みまもりビーコンの一般的な使い方

※1)75歳以上の認知症患者さんの歩行速度は毎秒60cm言われています。計算では5分で180mの移動となりますが、実際の道路では100m程度の移動となります。5分後に捜索を開始した場合でも、十分に近隣で発見できる範囲と言えます。
※2)お庭でのリラックスタイム。みまもりエリア内なので在宅判定のままです。
※3)みまもりエリアは条件に合わせてカスタマイズが可能です。

【 施設でのみまもり事例 】

【みまもりビーコン】の施設での見守り事例

この事例では、寝室と玄関に固定端末を設置してあり、寝室の端末では「在室/退室」の把握をしています。
寝室の端末が「退室」判定した状態で、且つ玄関の端末が「外出」判定した時のみ、通知メールが届きます。
この組み合わせによって、玄関の検知端末の反応距離をよりみまもりしやすいタイミングに設定ができます。
より精度の高い安全安心な、みまもりシステムを構築することができるようになります。

※固定端末のみ、別途契約となります。
※様々なカスタマイズが可能です。

「テレビ金沢 となりのテレ金ちゃん」で【みまもりビーコン】のニュースが放映されました。

「福岡放送めんたいぷらす」で【みまもりビーコン】のニュースが放映されました。

【 お客様の声 】

石川県:S様 50歳

在宅介護中の父親のみまもりのために利用を開始しました。
以前、元気な時にはGPSを持つように言っていたのですが、ほとんど携帯することがありませんでした。
今でも体調が良い時に、ふらっと出て行こうとするので、普段家にいる母も困っていました。精神的にも助かっています。

施設管理者:I様 40歳

グループホームの運営責任者をさせていただいております。
スタッフ全員、常に利用者様に注意を払っているのですが、頻繁に外に出てしまいそうになる利用者様の安全確保のために利用させていただきました。もっと早く利用しておくべきだったと思いました。